にきびの原因と大人(その4)
大人にきび対策に有効な漢方薬に、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)があります。またにきびが出来る場所も大人にきびの場合顔に限らず
あらゆるところに出来てしまいます。大人のにきびとは、口の周りからあご、おでこなどにできるものが多い。具体的には、抗菌作用のある薬を
用いる治療法と、特殊な光を患部に直接当てて大人にきび菌を死滅させるフォトフェイシャルという方法の二つがあります。現代社会でストレス
の無い大人と言う物はかなり難しいかもしれません。外的なケアといっしょに改善するよう気をつけましょう。
『原因』 *睡眠不足睡眠不足によって、自律神経が乱れてしまいます。にきび以外に細かい傷などができると、炎症を起しやすいという場合もあ
ります。しかも背中は色素沈着を起こしやすいのです。月経が始まると黄体ホルモンの量が減りはじめて卵胞ホルモンが多くなります。大人にき
びと同様に、結果的には汚れや皮脂が毛穴に詰まって出来る訳ですが、思春期のにきびに関しては、小まめに洗顔し、常に清潔にするよう心がけ
る事により、自然に治る場合が殆どです。大人にきびは、肌が乾燥し出来ることが多いのですが、この乾燥を引き起こす原因が化粧品である可能
性があります。
別名”アダルトにきび”とも呼ばれる大人にきびは、思春期の頃にはにきびとは無縁だった乾燥肌の人にも出来、治りにくく跡が消えにくいのが
特徴。まずはホルモンバランスの崩れ。また、ストレスはにきびだけではなく、シワやたるみ、乾燥肌への原因にもなります。するとにきびが少
しよくなるのです。とくにウォーター・プルーフの化粧品は、普通の洗顔石鹸でも、完全には落ちません。そのため、洗顔も十分気をつけなけれ
ばなりません。